ついに!、「デザインQR」コード生成ライブラリを含めた開発キット(SDK)である

design QR Code Generator Kitの提供を3月10日から開始します。

design QR Code Generator Kit」のリリース内容

このSDK(Software Development Kit)を利用することによって、
デザインQR生成機能をお客様のアプリケーションやシステム内に組み込むことができるようになります。

それによって、「デザインQR」コードを活用した自動発行システムや高速で大量に生成する大規模なシステムなどが構築できるようになり、それらアプリケーションやシステム価値を高めることができます。

抽象的になってしまうと具体的なイメージができませんので、

わかりやすく、例を挙げて言いますと・・・

例えば、プリクラ機器などにこのSDKを活用してデザインQR生成機能を実装すれば、その人の顔を取り込んだデザインQRをすぐに作成できます。

また、

例えば、製品パッケージに、その製品の製造番号やシリアル番号などユニークの情報をエンコード(記録)して、製品一つ一つに固有情報を持たせて製品を管理するといったことが可能となります。

アイディアと活用の提案しだいで様々な用途で利用が想定できますが、その市場性はある程度特定されると考えています(詳しくは、社内会議で続けます・・・)。

design QR Code Generator Kit」(を直訳すると、「デザインQRコード生成セット一式」といったところですかね・・・)の動作環境は、
.NET Framework 2.0以上~がインストールされている環境、ということだけに依存します。

つまり、実質的にはWindows系プラットフォームでのみ実行ができるということになりますが、Linuxなどのニーズがあれば、移植も検討したいですし、Web-APIでの提供も考えています。

さて、気になるこの「design QR Code Generator Kit」のプライスですが、

オープンですので、ご相談いただければご使用用途やご利用方法によってフレキシブルに対応したいと思いますので、まずはご相談いただければ幸いです。

われわれが大学生の頃には、医学部生を除いて、インターン(intern)とかインターンシップ(internship)などといった言葉が広まっていなかったように思います・・・

最近では、海外からの影響か、学生(新卒)の就職活動が厳しくなっているせいか、その制度を知っている学生さんも増えているように思われます。

IT DeSign
でも昨年からインターン学生を初めて迎え入れ、先日、何とか無事に送り出しました。

internship.jpg当初は、受け入れる予定はなかったのでお断りしようとしたのですが、お会いした学生さんの真摯な姿勢と熱意にあっさりと折れてしまいました。

ただ、受け入れ態勢もままならないまま、受け入れてしまったせいで準備不足は否めませんでしたが、IT DeSignらしく自然体で受け入れたので、それはそれで、よかったと思っています。


結論から言えば、ITデザイン初のインターンシップは、我々にとっても良い意味で刺激になったと思っています。

受け入れるインターン学生の人柄等にも依存しますが、若い学生の感性や価値観、また将来の計画や夢、そして、これから社会に出る前の就職や仕事に対する考え方に実際に触れて、学生時代の懐かしい思いを想いだしたり、私自身を含め他のスタッフにもカンフル剤になったと思います。

また、主体性や意欲を持った若者に実際に接することで、長期的に日本の将来も決して暗くないのではないかと思っています。(そうでない若者もいるでしょうから、2極化しているのでしょう・・・)

というより、今の学生さんの方が、昔の学生さんよりも将来の事を考えているように思います。

インターネットのお陰もあるでしょうが、我々が学生だった頃に比べ、遥かに情報量を持っているし、閉塞感の日本社会や元気のない大人を冷静に傍から見つめ、それらの問題意識を持って将来どうあるべきかを真剣に考えている学生や若者たちも多いのではないかと思います。

internship2.jpg今回のインターンシップを通して、インターン学生さんにとっては当然ですが、我々もある意味で勉強になったのではないかと思い、また両者にとっても有益であったと感謝の念が堪えません・・・

インターン学生さんのインターンシップ体験談もご参考までに

マッシュアップ(組み合わせる)という語もWeb2.0と同様に
最近ではあまり聞かれなくなってしまいましたが、Twitter APIとデザインQR生成エンジン(API)
をmashupしたソーシャルメディア向け新サービス

twi-QR.com』(β版)をリリースしました。

Twitterユーザーならどなたでも参加できます。 しかも、無料 (商業利用は有料)です!

ただ、すべて海外向けなので英語のみで記載しています。

しかし、
恐れることなかれ!テキストボックスに「Twitterのユーザー名」(アルファベット)を入力して、「Generate」ボタンを押下するだけです。

超っー簡単ですので皆さんもトライしてみてください。

ついでに、ヘッダーにあるFacebook「いいね」ボタンもクリックしてくれると幸いです!


2010年は、Appleの時価総額がMSを抜き去ったニュース、Androidなどスマートフォンやタブレット端末、電子書籍、ソーシャル・ゲームとアプリの盛り上がりなど様々なニュースがありましたが、個人的には何と言ってもTimes誌の表紙を飾ったFacebookのザッカーバーグ氏が象徴的であったように思います。

今年1年を一言で表すなら「ソーシャル化」の波があらゆるビジネスに浸透した年だったように思います。

ソーシャルマーケティングの関連企業で説得用に定番で宣伝っぽいですが、下記↓をご覧下さい・・・



ネットの時代からソーシャルの時代へと突入し、代表企業であるGoogleからソーシャルを謳う企業が台頭し、新たな時代へと主役が交代してしまったかのように思えます。

既にGoogleなどのリスティング広告よりも精度や信憑性の高い広告、それに加え、CRMを駆使したマネタイズに目途をつけており、5億人を超えるアクティブユーザの個人情報データの潜在価値は、測り知れません・・・

いまや、登録された趣味、嗜好などプライバシーな個人データや行動履歴に基づいて、その人にパーソナライズされた最適な情報が届く時代となりつつあります。

そう。個人情報やあらゆるログに基づいた適時、適所、最適化された情報を享受できる時代へ突入しました。

平たく言えば、「いつでも、どこでも、あなたのため」にカスタマイズされた欲しい情報だけが手に入るようになっています。

しかも、検索することなく、自動的に・・・

さらに、スマートフォンやTwitterなどが、リアルタイム性とロケーション情報を補完して、情報の即時性やリアルな有用性を高めましたが、SNSが、決定的に、その情報の信憑性や人間関係の観点からその価値を高めました

はたして、フェースブックが日本を含めたアジアで本格的に普及するかどうか?今もって議論の余地は残っていますが、2011年には、Facebookメールをはじめとした新機能、他社との提携やM&A、それらの成果が現れると思われるので、日本をはじめアジアに根付くかどうかはっきりしそうですね・・・

たとえ、アジアで普及しないとしても中国の人口数をいつ頃超えるのか?北米以外の企業でもファンページを開設する企業が同様に増えていくのか?気になるところです。

Btw、ハードウェアに目を向けると
今年は、スマートフォン、タブレット、電子書籍端末など様々なモバイルデバイスが各社から発売されました。

来年は、Chrome OSを積んだ端末、i-Phone5, i-Pad2もそうですが、ソーシャル企業からもスマートフォンやガジェットが発売されるのか?楽しみですね・・・

遅くなりましたが、メリークリスマス!

  アメリカなど北米でThanksgiving Day後の週末から実施される恒例バーゲンSALEの時期がいよいよやってきました。

今回は、北米のショッピングセンターでのSaleやBargainで失敗しないためのTipsと合わせて、バーコードのおもしろ活用事例の紹介です。バーゲンハンターの方は必見です。

アメリカの大手小売チェーンで買い物をしている際、タグを見ても値札らしきプライスが表示されていない時に出くわします。もしくは、普段の定価が載ってあっても、このセールでいったい、何%ディスカウントされているのか?タグを見てもわからない場合に遭遇します。

店内のサインには、ただただ"SALE"と書かれていたり、「20%OFF~」といったサインがあってもいったい今のプライスから20%OFFなのか?30%OFFなのか?、どのくらいDiscountされているのか検討がつかないような体験はございませんか?

で、店内をよーく見渡すと、こんなものを見かけます。

100112_040337.JPGそうっ!"Price checker"(プライスチェッカー)というバーコードの付いたタグをこの装置の下に置くと、センサーが反応して自動的に赤外線が照査され、そのbar codeを読み取ってくれます。
そして、そのバーコードから現在のプライスを表示してくれます。

試しに試着済みの気に入ったCKの上着をバーコードを読み取らせて試してみました。
以下の写真がその時の上着に付いていたバーコードのタグです。

barcode_upc.jpgタグの左下↑にあるMSRP(希望小売価格)は、US $88.00と表記されていますが、プライスチェッカーでさっそく読み取ると・・・↓

100112_040506.JPGなんと今は、US$ 52.80ということで、40%OFFではないですか!!

これは「買い!」...ということでしっかり購入してしまいました。

店内の売り場面積が広いわりには店員スタッフ数も減らせますし、合理的で、アメリカ的ですね・・・

他の小売チェーンも覗いてみましたが、やはりこのPrice checkerは、大型の店舗で導入されているようです。

ちなみに、そのほとんどが、業界では有名なSymbol社製です。
いまではMotorola社に買収されてしまいましたが、Motorola社は、Scanbuyにも投資しましたし、このbar codeや2D barcode分野に積極的にかかわろうとしています(個人的には、懐疑的ですが)・・・

100112_044036.JPG

ついでに、おまけです。

i-Podの自販機を発見です。先日、Appleがキャリアをすっ飛ばしてSIMカードを開発なんてニュースが流れていましたが、将来i-Phone5 or i-Phone6くらいには、このように自動販売機で販売していくつもりなんでしょうか?

100112_064320.JPG

デザインQRの事例としては、特に変わっているわけでも新しいネタでもないのですが・・・
DM(ダイレクト・メール)です。
maneki_qr1.jpg
ついでに、ポスターも・・・

maneki_poster.jpgきちんと効果測定を実施されていますね・・・

maneki_po_enlarge.jpg
大々的なイベントも実施していましたし、いまや人気のキャラみたいですね
今回はソウルに詳しい人であればご存知かと思いますが、市長前からのレポートです。

デザインQRのサイズは、かなり大きかったです・・・

plaza.jpg
どれくらい大きいかと言いますと・・・はいっ

plaza1.jpg
離れて見てみると、サイズを想像しやすいでしょうか?余談ですが、左下に「G20」の広告もかすかに見えます。

ん~以外にも小さくも見えてしまいますが・・・ただ、私が撮影する前は、もっと巨大サイズで掲載していたそうです。

早いもので、そろそろ2010年も終わりに近づき年末へ向け色々と忙しくなる時期です。来年に向けカレンダーの制作にとりかかる時期でもあります。企業が配布するカレンダーにQRコードを入れるアイディアはどうでしょうか・・・?(デザインQRならなおさらですが・・・)

calendar1.JPG
来年一年間、毎月一回だけ、QRコードやデザインQRを読み取ってもらう長期的な企画は、どうでしょうか?Hmm.......ダメそうですね・・・・

calendar2.jpg

来年のカレンダーにデザインQRをいれてみるのは、いかがですか?


calendar3.jpg


最寄りの駅で発見したQRコードマップと言うべきか・・・・QRコード日本地図というか、QRコードを使用して日本地図を描いたポスター  

qrcode_map.jpg
QR codeとmapは、相性がいいのでしょうか・・・

よーく見ると、QRコードが47個・・・・そうです、47都道府県すべてあります。各QRコードを読み取るとランディング・ページも県別にすべて変えている、きめ細やかな企画ですね。

しかも、あの懐かしの「赤い羽根の募金」で、ご自分のふるさとをモバイルから募金(WebMoneyかクレジットカード決済)で応援しよう!という内容になっています。

制作サイドからすれば、作るのが面白そうな企画です・・・

おこがましくも注文をつけさせてもらうとしたら、北海道、沖縄など孤立、もしくは海に面した県は比較的、該当のQR codeを読み取りやすいのですが、内陸の県だと・・・・なかなかその該当のQRコードの読み取りが難しいです。

また、ふるさと以外QRコードを読み取ろうとする際、どのQRコードがどの都道府県なのか躊躇してしまうので、できればデザインQRにしてもらいたかったですね。。。偏った見解ですが・・・

おつぎは、QRコードの世界地図(World QR code  map)なんて・・・どなたかデザインQRでチャレンジされる方いませんかね?