今回のデザインQRの活用事例は、若者の集まる渋谷での屋外ケースです。

以前、弊社で「QRコード」をどうして使うのか?アンケートを取ったことがありました。その際、圧倒的に多かったのが、「クーポンが欲しいため」という回答でした。

まさに、その場で、すぐに使えるのがいいですね・・・

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次回、道玄坂に行く際にでも使ってみようと思います。

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QRdeCODE

久々の更新です。。。。というか今年初めて(スイマンセン)です。

今、話題のXperiaなどアンドロイドやiPadについて色々書きたいのですが、やはり根がめんどくさがり屋なので、本来ブログでマメに発信することには向いていないのでしょう。

しかし、職業柄これだけは紹介しておかないとまずい思うのでご紹介しておきます。
QRコードの開発元であるデンソーウェーブさんから「QRdeCODE」が本日、発売されました。

「QRdeCODE」は、i-Phone用の有料アプリです。今までにもi-Phone用のQRコードを読み取るアプリは無料から有料まで、精度もピンからキリまで数多くあり、どのアプリがよいのか、よく聞かれました。この「QRdeDECODE」で、そういった質問も今後はなくなりそうですね。

おそらくi-Phone用だけでなく、Android用も開発していることでしょう・・・
早いもので、2009年も終わろうとしています。

明るいニュースを提供したいところでありますが、まずは厳しい現実を直視してみましょう。

やはり、昨年後半のリーマンショック以降から続く、規模・業種を問わない歴史的な不況を実感した年だったのではなかろうか・・・

その暗いニュースの象徴が、倒産ニュースになるのではないかということで、まずは上半期における上場企業の倒産リストを参照いただきたく↓

2009年上半期 上場企業 倒産リスト

ペイントハウス、穴吹工務店などマンション、住宅、ゴルフ場など不動産関連企業の倒産は昨年からも続いている状況ですが、あらゆる業種で倒産が進んだのが今年の特徴でした。

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2008年 上場企業 倒産リスト


身近なところで言えば、下記ADRですが、

・WILLCOM(ウィルコム)
・ラディアHD(旧グッドウィル)
・アイフル
・さいか屋
・ホテル・ルートイン
・日本アジア投資(JAIC)など

それに、ご存知JALも実質、国営化され、ほぼ倒産に近い状態です。
この処理状況を見ていると典型的な日本の大企業と思ってしまいます。。。




しかも、今年は米国発不況がグローバルで、かつてないスピードで襲ったことであらゆる業種に飛び火しました。

何といっても規模とインパクトからすれば、GM、クライスラー、そしてCITでしょう。

金融に関して補足するならば、昨年に続き、コロニアルを筆頭とした米地銀などが今でも破綻しつづけています。

その米銀破綻数の合計、現時点で130行をすでに突破しています。最終的には、150行くらいになるのではないかと予想されます。

身近なところで言えば、

・WedgWood(英高級陶器)
・サムソナイト(Samsonite)
・エディー・バウアー(Eddie Bauer)
・エスカーダ(ESCADA)
・MORGAN

個人的には、

・サーキットシティ
・ノーテルネットワークス

がいってしまったのは、大変ショックでした。


それから、メディア・出版もかなりの廃刊、休刊が相次いで、目にしました。
個人的に「フォーサイト」休刊になるのが残念・・・
ゴマブックス、男の隠れ家などなど、数えるとキリがないのでやめておきます。

メディアといえば、あのメディア王、ルパードマードックもついにGoogleにマジギレし、課金プラットフォーム化でメディア連合を結成。

新生Aolの試みは楽しみですが、メディアの反撃はなるのでしょうか?


小売業界は、これまで百貨店を筆頭に合併・再編を繰り返してきましたが、今でも前年比約10%減が続いていますし、これからも続きそうな厳しさです。

それでもって、小売業界は、すべてディスカウンターへと変貌を遂げつつあります。
というのも、元気がいいのは、アウトレット、ニトリ、ユニクロなど基本、安売り屋ですから・・・

旅行、ホテル、運輸、外食も原料/燃料高、インフルエンザ、出張抑制など散々でした。

ネット業界と言えば、課金ビジネスが、しっかりしているGreeとかは相対的によかったですが、広告モデルだけで事業を展開している企業は、Google以外は厳しかったように思います。



つぎに、ベンチャー企業に関して指標となるのが、IPOということで、新規上場社数を調べてみました。

2009年の新規上場社数は19社。 

なんと1978年以来、31年ぶりの低水準だそうだ。

と、いってもそんな実感はないのですが、2009年のIPOにおける新株発行額は約340億円。

あのホリエモンが隆盛を極めはじめたネットバブル崩壊の2000年は200社を超え、金額換算で9000億円を超えていたことを考えると、IPO市場は約27分の1へと急速に萎んでしまいました。

ついには、新興市場自体が生き残れず、合併・再編する状況になっているので、地方の新興市場は閑散というより、ほぼ終わっているのではないかと思われます。

長くなってきましたので、次回へつづく

 

昨日12月4日からi-Phoneが値下げされ、実質0円でも販売されている。
おまけに、パケット通信定額も下げた。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/02/news045.html

年末商戦にあわせて「iPhone for everybodyキャンペーン」ということらしい。


それなりに売れているのに・・・なぜ?



思うに、これは海外同様、日本でもマルチキャリアの販売が近づいていると考えます。

例をあげれば、i-Phoneは、イギリスでO2(テレフォニカ)の独占販売であったものが、Orange(フランステレコム)からもこの年末から販売が開始され、しかも、発売初日だけで3万台を売り上げたという好調ぶりである。

しかも、来年早々には、Vodafoneも発売開始になる。イギリスでは、i-Phoneのキャリア間の値段や条件競争が開始される。


おそらく日本でもソフトバンクの独占契約期間(2年間)が来年で終わるはずです。
独占契約期間の終わりが近づくにつれ、できるだけi-phoneをばら撒いて、今のうちにi-Phoneユーザを囲っておきたいのが孫さんの思うところではないでしょうか。

結局、「QRメルマガ」で、以前予測したようにdocomo(ドコモ)からもi-Phoneが販売が開始されのは近づいてきたのではないかと、このニュースを聞いて感じました。


docomoさん、バーコード(QRコード)リーダーのアプリをプレイントールしてくれないですかね・・・



先週、design QR on-demand(デザインQRオンデマンド)」β版をようやくリリースしました。

いわゆるASP/SaaS版で、「デザインQR」を、必要な時に、必要な分だけ、お客様自らセルフ方式で制作できるようになっています。

開発当初、Web側はPHPで開発していたのをRails(Ruby on Rails)に切りかえたり、UI(ユーザーインターフェイス)、デザイン、ユーザビリティ(使い勝手)を「ああだこうだ、どうのこうの」皆でディスカスしたせいもあり、それなりにイメージしたものに仕上がりつつあると思っています。

まだβ版なので、まだまだ改善は必要ですが・・・

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Btw, それぞれまったく違う立場で、異なる視点や考え方を持っている人が寄り集まって何かを造りあげると、良いモノや良いサービスが新たに開発できると信じています。

日本人は、ほぼ単一民族であるため同一性、均一性は、優れています。そのため、皆の頭の中身が似たりよったり。
その結果、生まれてくる新製品・新サービスがどれも似ていて差別化できないということに陥りがちです。

概して、人は、自分の意見に賛同してくれる人を好む傾向はあります。
小生も例外ではなく、自分と違う意見を否定したくなりますし、ましてや、受け入れたくないですよね?

おそらく「Communication(コミュニケーション)」は、語源通り、共通点を見出したり、共通事項を認識するために生まれたと思います。

自分とは異なる人とコミュニケーションを交わしたり、反対の意見を述べたり、否定される意見を受けたりすることは、苦痛で骨の折れることです。

勿論、大きな船を皆で漕いで進む時のように、皆(漕ぐスタッフ)が同じベクトルに向かう必要はあります。加えて、最終的に意見をまとめる(向かうベクトルを決定)する作業は大変であります。

ただ、それでもユニークなモノや新しいサービスを開発するには、そのような異なる意見のぶつかりやディスカッションのプロセスは必須であると思っています。

結論として、自分とは異なる考え方・意見をまずは受け入れるようにしたいと思いますし、そのような心がけは大切にしたいと考えています。

ただし、「言うは易し、行うは難し」です。

そんなことをデザインQRオンデマンド開発中に感じました。そして、いまもそう思っています・・・

ですので、スタッフの皆さん、これからもドンドン違う意見を出していただけると助かります!



前回のつづきで、上海出張レポートの続きになります。

今回の「Red Herring Asia」でIT DeSignのプレゼンの順番は、2日目の15:00時過ぎでした。

英語でプレゼンするのは、実に何年ぶりか・・・
というか、日常業務でも英語の問い合わせメールに返答するくらいで、話す機会は殆どないといってよい。

いよいよ時間が近づくにつれ、久しぶりに緊張感を味わいました。

presentation.jpg海外なのでQRコードの説明からしました。
参加の皆さん、以外にもQRコードをご存じで驚きでした。ただ、利用者は、さすがに少なかったです。

4、5年前の日本の状況と同じであるため、起業した当時を少し思い出しました・・・

presentation1.jpgデザインQR」のメリットや事例もバッチリ説明してきました。

presentation2.jpgこれらの写真は、マルチリンガルアウトソーシング の石倉社長にお撮りいただきました。
改めまして、この場をかりて御礼申し上げます。

winner.jpgで、結果は、お陰さまで、めでたく「Winner」に選ばれました!

今回は、事前の準備期間があったお陰です。「備えあれば、憂いなし」とはこのことですね。


Asia_winner2009_Large.jpgホット、ひと安心した瞬間でした!

めでたし!めでたし!

つづく・・・


昨日、IT DeSignのプレスリリースでも流しましたが、先日の中国出張は、「Red Herring Asia 2009」のFilnalistに選出され、参加してきました。

finalist.jpgred_herring_asia1.jpg毎年「Red Herring Asia」は、 Hong Kongで開催されているが、今年は不況下でも成長著しい中国経済が脚光を浴びていることもあって「St Regis Hotel Shanghai」で開催された。

参加者は、アジアパシフィック地域からRed Herring社、独自基準によって選考された技術系ベンチャー企業と、VC(ベンチャーキャピタル)、投資家、アジアのメディア関係者が集まっていた。
ただ、今回、開催スケジュールが直前に変更されたためか参加企業は例年より少なく、地元の中国企業が多い印象であった。

日本からは、下記の企業が参加していた。

2日間のアジェンダの午前中は、

  • VCはグローバルになれるか?
  • モバイルがもたらす新ビジネスと新しいマーケット
  • クラウドコンピューティング革命 

などなど・・・
いろいろな基調講演やディスカッション式セッションが続いていた。

red_herring_asia2.jpg午後からは、選考されたベンチャー企業の各社が、15分~20分程度のプレゼンテーションという内容で両日とも進行された。

インド企業のプレゼンは、インドなまりが強すぎるせいか、話すスピードが速いせいか、話す内容が専門的すぎるのか、もしくは、小生の英語力不足のせいか、正直、半分も理解できなかった。

参加したベンチャー企業は、ICT系を中心に、バイオテクノロジー、医療、ゲーム会社など面白い技術を持った企業が参加していた。

なかには、着ると涼しくなるジャケット(ヒートテックの逆で、冷却装置が内蔵された洋服)などユニークなものもあった。

午後のプレゼンのセッションが終わると、ネットワーキング(ちょっとした交流会)があって、雑談や情報交換をする場が設けられていた。

つづく・・・

QRコードのビルは色々ありましたが、今度はガラス越しです。テナントには飲食店が入居するそうで、随時情報を発信するとのこと。

コード領域に、ガラスの窓枠が入っているので、読み取りは難しそうです。今度、現場に行って報告したいです・・・



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先週からずっと上海へ出張に行っていたので、随分と間があいてしまい、反省です・・・
出張の際のレポートは、数回に分けて別途報告しますのでお楽しみに!

しかし、改めて日本に住んでいると、海外へ行く度に日本では当たり前の便利さがないので、日本の良さを再認識できるものですぇ・・・

今回は、大都市、上海に行ってきましたが、未だYoutubeは見れないし、メールが時々遅れる、携帯電話で通じないエリアがあったり、日本では考えられないことが多々ありました。

QRコードの広告も見られなかったのも残念でした・・・

タクシーもVW(ヴォルクスワーゲン)で独占されているし、資本主義の市場メカニズムが行き届いているとは思えなかったです。

ただ、来年にEXPOを控えてあり、インフラなどの整備が急ピッチで整えられていて、人々の活気や建設ラッシュなど、これからもドンドン成長していく都市であることを感じました。


先日、とある有名な経営者でコンサルタントの方に運よくお話する機会があった。

話を要約すると、まず、経営者にとって重要なのは、

  • 元気
  • 意欲
  • 健康
これらを持ち合わせていない経営者は、その会社の状態も健全でない、とのこと。

単純で、当たり前のことであるが、確かにその通りである。

大切なことって、当たり前すぎて、見失うことがしばしば・・・灯台下暗しである。

仕事に限らず、心身共に健康で、何事に対しても意欲がなければ、何をやってもうまく行かない。

これら3つの要素は、密接に関係がある。

例えば、病を患えば、精神的にもネガティブにもなるし、弱気にもなる。
体は健康でも、精神的に病んでいれば元気がないし、何に対しても意欲が湧かなくなってしまう。

「意思あるところに道は開ける」というように、意欲がなければ何事も成し遂げられない。
尊敬する経営者である日本電産の永守社長に相通じるものがある。

ポイントは、常に持続し、キープしていくこと。
これは、以外に難しいことである。歳を重ねるにしたがって、ますまず難しくなっていく。

どんな落ち込むような出来事に遭遇しても、元気や意欲を失わない、
もしくは、すぐに気持ちをリセットするには、自己管理能力を要求される。

常に元気で、健康で、意欲的でいるには、日頃からスポーツや運動を欠かさず、食事にも気を使うことは重要であるし、常に自己管理をしていく心がけが何よりも大切である。


加えて、「コンプレックスを大切にして下さい」と言っていた。
会社として、大手企業にあって、ベンチャー企業ないものがコンプレックスですね。
たくさんありそうです・・・