June 2009アーカイブ

QRコードを利用したキャンペーンが少しづつ普及してきました。

先日も電車内で、飲料メーカーのキャンペーンでこんなのを発見しました。
お茶(ちゃ)とかけて「買ったら読み取るのちゃ(茶)」。うまいフレーズですね!

qrcode.JPG先日も書籍のブックカバーにQRコードを付けた企画がありました。
どうなんでしょうか?確かに手に取るものなので、ありなんでしょうが・・・書店で携帯電話を取り出して読み取りなんてのは、少し気が引けてしまうように思います・・・

海外でも飲料メーカーのペプシがカンにQRコードを付けた事で昨年、話題となりましたね。
QRコードを利用したキャンペーンが少しずつ増えてきたように感じます。
われらIT DeSign(アイティーデザイン)のオフィスは、IT系では珍しく墨田区の両国にあります。
お客さんには「りょ、両国ですか?・・・」と言われることもしばしば。

おそらく両国といえば国技館があるため「相撲」や「ちゃんこ」といったことぐらいしか一般的にはイメージがないのでしょう。へたをすれば、両国に降りた経験もない人もけっこう多いと思いますので、機会があれば少しづつ紹介したいと思います。

で、オフィスは、「第一ホテル両国」と同じビル(KFCビル:国際ファッションセンターの略)の10Fにあります。運が良ければ、こんな光景も見ることができます。

090508_175628.JPGこのオフィスもあと半年なので、そろそろ新しいオフィスを探さないと・・・



最近のQRコード(2次元コード)に関する利用状況について、リサーチ会社による発表がありました。

QRコードを平均で週に1.24回使うとのことです。

小生なんて読み取らない日などないですね。職業病のせいもありますが、平均で5~10回くらいになるのかもしれないです。ほとんど「QRオタク」?というか、きちがいの領域かもしれないです。全然自慢にもならないのですが・・・

QRコード読み取る媒体は、雑誌からチラシへ

先日、我が社でもQRコードに関するリサーチを実施したので、興味深いところであります。
確かに、PCなどモニター画面でもQRコードの露出は確実に増えてきましたね・・・
疑問に思う点もいくつかありますが、おおよそ同じような調査結果となっています。

 




先日、新橋のSL広場前で人と待ち合わせをしていた。約束より10分ほど前に早く着いてしまったが、SL広場で待っていた。その間約7~8分であったが、話しかけられた人数はなんと4人。

まず1人目、不動産会社に入社したての新任社員。「あのー、スイマセンが名刺交換してもらえますか?」と話しかけられる。後日電話やメールはしないことを条件に名刺交換に応じました。

2人目、自称占い師から「あのー、手相を見させてもらえませんか?」と。面倒くさいことになりそうだったので「あ、いい(不要)です」と申し訳なさそうにお断りした。

3人目、威勢のいい資産運用会社(投資会社?)の新入社員から1人目と同じ内容だったので、同条件で名刺を交換に応じる。

4人目、カメラを構えた3人組でテレビインタビュー。「スイマセンー、テレビxxxですけど、父の日の街角インタビューにご協力してもらえませんか?」と軽いノリで話しかけられる。
「人を待っているので、それまででしたらいいですけど、父親はもう3年ほど前に亡くしているので参考にはならないと思います」と暗に断ったつもりだったのですが、「2、3の質問ですぐに終わりますのでお願いします!」(レポーター)
「まー、いいですけど・・・」と応じる。

その間の質問は、
「お父さんはどんな人でしたか?」
「印象に残っている事は?」
「お父さんになんか言いたいことはありますか?」

しかし、何も考えていなかったので、どの質問にも回答には苦慮した。
最後の質問には、「あの世で逢いましょう!」と簡単に切り返しました。

生前の父親に親孝行というものは、全然できなかったなーと今更ながら思いながら、
そういえば・・・(別に宗教に意味はないのですが)
「わが子を愛する親ごころは動物的本能ですが、親孝行は本能ではなくその子の人格を背景とした徳性のあらわれによってなされるものです。」 (下から8行目)

とあるように親孝行は、本能(先天的)にはないようで社会道徳や人間社会のモラルで教わった考えであるなーということを思い出す。

今日は、父の日です。最近では、「メッセージローズ」が流行っているらしいですが、皆さんも親孝行できるうちに何かしてあげてみてはいかがでしょうか?
今年は、スマートフォンが暑いですね。Palm Pre, i-Phone 3GS, Tour, N97(Nokia), G2と発売が目白押しです。今年は、smartphoneが普及する元年とでも言えそうです。

で、いよいよRIM(リサーチ・イン・モーション)のブラックベリーTour(新モデル)が明らかになった。発売は7月中旬ということです。



RIMといえば、日本ではドコモからBlackBerryが発売されています。当初は日本語入力ができないなど問題になったせいか、日本人で持っている人は皆無でしたが・・・

主力のBlackBerryは、 北米smartphone市場の約50%を占めるビジネスユース向けで圧倒的強みを持っています。今回のTourはコンシューマー市場にも対象を広げているような、というよりネーミングの通り、国際的出張派ビジネスマンやインターナショナル・トラベラーをターゲットにしているようです。

因みに、ブラックベリー用のQRコード・リーダーもサードパーティ製Neo readerで利用できるようになってます。ただ、i-Phone同様、このリーダーはあまりお勧めできませんね・・・
ご参考までに

QRコードの読み取りは、QRコード・リーダー精度の問題もありますが、それよりもカメラ機能(オートフォーカス、明暗補正、手ぶれ防止などなど)に依存するので、最近はカメラの性能が上がって随分と読みやすくなっています。








先週の土曜日(2009年6月13日)に我が社、IT DeSign社のスタッフ数名で「QRコード(2次元コード)利用状況のアンケート調査」を原宿・表参界隈で実施しました。

久しぶりに原宿・表参界隈へ週末に来たので、平日には見かけない若者の多さと、竹下通りの展示装飾や街並みに唖然としながらも、こちらは仕事と割り切りリサーチを開始しました。

質問内容は、QRコードを利用した場所やQRコードを使用した理由、QRコード利用頻度などQRコードに関する様々なアンケート内容です。

以前展示会の来場者などへも実施しましたが、今回は屋外でのアンケート調査は初めてです。
アンケート調査を実施して面白かった事は、年代によって回答にある種の傾向や特徴がみられた事です。当たり前といえば、当たり前なのですが・・・・また、場所柄、情報感度の高い人が多かったのではないかと思います。

集計結果は後日、差し障りのない範囲で発表できればと考えています。

QRコードのアンケートにご協力いただきましたスッタフと回答いただきました皆様ありがとうございました。改めて御礼申し上げます。






これ近所で発見したのですが、何の植物だかわかります?

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そう!これ「サボテン」なんです。全長3mくらいもあります。サボテンってこんなに大きくなるんですねー。種類によって食用や石鹸、薬などにも利用されているサボテンもありますが、こんなに大きくなるとは知らなかったです。おまけに綺麗な花まで咲いていて思わず足を停めてしまいました。









i-Phone 3G Sの処理速度が約2倍になったということで、その根拠を探ってみたいと思います。

まず、ハードのスペックですが、前回のi-Phone 3Gでは、CPUは、ARM 412Mhz、RAM128MBでした。今回のi-Phone 3G Sは、T-Mobileによると、ARM600Mhzで、RAMは256MBのようです。

もともとi-Phoneのハードウェアのスペックは低く、OS、ミドルウェア、APなどソフトウェアのチューニングで処理速度を早く見せていましたが(日本の端末メーカーとは逆)、今回の3G Sの処理速度2倍の根拠は、単純にハードウェアのスペックが約2倍になったためを処理速度も約2倍になったようですね・・・
ハードとソフトウェア両方を手掛けるアップルの得意とするところは、ハード、ソフトを上手にインテグレーションしてチューニングできる点ではないかと思います。これは日本の垂直統合モデルでは難しいですね・・・

ソフトウェアに関して、OSを3.0にアップグレードすることで、待望のコピー(カット)&ペースト機能、横向きキーボード、MMS対応になりましたが、主に機能面のアップグレードが挙げられます。




先日、アップルより「i-Phone3G S」が発表された。
アップグレードした点をまとめると
300Mピクセル(オートフォーカス対応)、ビデオカメラ、HSDPA対応(download 7.2Mbps)、ボイスコントロール、コンパス、処理スピード(ハードspec)向上(したがってi-Phone 3G Sの「S」はSpeedの意味)、充電の持ちが長くなった
といったところだ。
後は、値段が安くなったといったことくらいか・・・その分、出荷数量をこだわっった結果なのでしょうね・・・

ちなみにユーザーが1台i-Phoneを買うごとにアップルは、約$500手に入るらしい(AT&Tから300$とユーザーが支払う端末代金から約$200)。

ん~、今回の発表は、何か足りない気がする。
カメラなど各パーツのスペック向上なんて当たり前じゃない!いまさらカメラにオートフォーカス機能が付いたとか、300Mピクセルになったとか、日本では当たり前というか300Mピクセル未満の端末なんていまどき探しても少ないです(日本では1000Mまで登場)。個人的には、QRコードが読みやすくなったので大歓迎ですが・・・
ボイスコントロールとデジタル(電子)コンパスは興味はあるとしても、どれも目新しい点や機能はなかったといってよいかなー。タイミングとしても完全にPalm Preに先を越されてしまって、話題性もジョブズも出てこなかったこともあり、前回よりかなりトーンダウンしている。

期待しすぎていたせいなのか・・・Palm Preに負けている気がする。
ちなみに、以前紹介したようにPalm Preの充電はワイヤレスでできたり、PC同様に、マルチタスクが可能であったり、もはやi-TuneやApp storeの周辺サービスとAppleのブランド力を除けば、i-Phoneの優位性は殆どないように思う。

今月末から病状から復帰予定のジョブズ氏も、かなりその辺を感じているはずだと思います。
ましてや今度、登場するG2(次期Android)端末の手ごわい競合が控えているので、病状が悪くならなければいいのですが・・・ 

ご参考まで日本での発売


よく代理店の担当者や新規クライアント様、もしくは導入をご検討されているお客様から「デザインQRってどこで見れますか?」という質問をしばしば受けることがあります。

QRコード内に、デザインされている画像は、企業のロゴであったり、キャラクターであったりするので著作権や商標など問題が絡んできます。したがって、むやみやたらに公開できないという事情があります。

ナショナルクライアントなど大手企業にもなるとロゴの管理はかなり厳重で、広報やCI担当者が別部署になることが多くあります。また、NDA(秘密保持契約)などの法的な制限もあって、そうそう実社名を出せないのが現状ですが、そんなご要望に応えるため、できるかぎり「デザインQR」の事例を少しづつ紹介していきたいと思います。

今回は、先日納品したキャラクターをデザインした「design QR」です。都内数か所の地下鉄駅付近および全国主要都市の駅付近のポスターなどOOHや雑誌で展開されました。有名キャラクターを使用したこともあり、また、いままでにないユニークなQRコードだったので、かなり人だかりができて、話題にもなったようです(某代理店より)。


こちらの動画を撮影された方、また投稿していただいた方ありがとうございます。どなたか方は不明ですが、この場をかりて御礼申し上げます。
先日、わたしの住まいの近くの大森駅付近で、QRコード(2次元コード)がビル壁面に印刷されているのを発見!
QRcode.JPG
写真をご覧になってわかるようにQRコードの上に「ITC」という文字があったので、気になってネットで調べたらビル所有者は、アイティシージャパン株式会社という企業の本社ビルでした。

思わず「デザインQR」か?と思ったのですが、QRコード内にビルの窓模様らしきものが入っているだけでした。さらに、残念なのが、そのQRコード内の窓模様のため読み取りもできませんでした。
QRcode2.jpg



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