QRコードの海外事例 3

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今回は、オランダ(アムステルダム)からの海外活用事例です。 

アムステルダムといえば、以前観光した際に、一部のドラックや売春までも合法化されていると知ってビックリしましたが、今回、いったいこれは?

その名も「QR クラウド プロジェクト」です。 何やら興味をそそられます・・・

QR-Cloud-Project.jpg7面あるブラインド・ガラスに、7つの「QRコード」を目立つように掲載してます。

しっかり携帯電話での読み取り方法を説明しています。まだまだQRコードが普及していない証拠ですね。。。 

qr_code_cloud_project.jpg実際、QRコードを読み取ると、小話、ことわざ、詩などを著名人の言葉やストーリーが出てきます。残念ながら、蘭語(オランダ語)だったので、何が書かれていたのかチンプンカンプンでした。


実は、このビル、以前SMクラブで2年以内には取り壊されてしまう予定だとか・・・

この「QR cloud project」の狙いは、オランダでは、あまり知られていないQRコードの紹介をかねて、アートして使えるのか期間限定の実験となっています。

いまやQRコードは、殆ど広告にしか使われていませんから・・・

しかし、これってアートというより、単に「ティザー広告」となっています。

制作したのは、Golfstromenという"placemaking"(日本でいえば、さしずめ建築家、設計プランナー、空間デザイナーを足したような職業か・・・)のエージェンシーで、詳細を知りたい方は下記を

http://golfstromen.nl/work/qr-cloud-project/

"Cloud(クラウド)"なんて流行りの言葉を付けてるせいで、食いついてしまいましたが、QRコードの模様が雲(Cloud)っぽく見えるので、プロジェクト名も"クラウド"を付けただけというオチでした。

くれぐれも特に夜の観光には、気を付けてください。特に、男性は・・・






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このページは、k-sakahashiがSeptember 29, 2009 10:46 AMに書いたブログ記事です。

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