design QR on-demand (デザインQRオンデマンド)

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先週、design QR on-demand(デザインQRオンデマンド)」β版をようやくリリースしました。

いわゆるASP/SaaS版で、「デザインQR」を、必要な時に、必要な分だけ、お客様自らセルフ方式で制作できるようになっています。

開発当初、Web側はPHPで開発していたのをRails(Ruby on Rails)に切りかえたり、UI(ユーザーインターフェイス)、デザイン、ユーザビリティ(使い勝手)を「ああだこうだ、どうのこうの」皆でディスカスしたせいもあり、それなりにイメージしたものに仕上がりつつあると思っています。

まだβ版なので、まだまだ改善は必要ですが・・・

design_qr_ondemand_banner.jpg


Btw, それぞれまったく違う立場で、異なる視点や考え方を持っている人が寄り集まって何かを造りあげると、良いモノや良いサービスが新たに開発できると信じています。

日本人は、ほぼ単一民族であるため同一性、均一性は、優れています。そのため、皆の頭の中身が似たりよったり。
その結果、生まれてくる新製品・新サービスがどれも似ていて差別化できないということに陥りがちです。

概して、人は、自分の意見に賛同してくれる人を好む傾向はあります。
小生も例外ではなく、自分と違う意見を否定したくなりますし、ましてや、受け入れたくないですよね?

おそらく「Communication(コミュニケーション)」は、語源通り、共通点を見出したり、共通事項を認識するために生まれたと思います。

自分とは異なる人とコミュニケーションを交わしたり、反対の意見を述べたり、否定される意見を受けたりすることは、苦痛で骨の折れることです。

勿論、大きな船を皆で漕いで進む時のように、皆(漕ぐスタッフ)が同じベクトルに向かう必要はあります。加えて、最終的に意見をまとめる(向かうベクトルを決定)する作業は大変であります。

ただ、それでもユニークなモノや新しいサービスを開発するには、そのような異なる意見のぶつかりやディスカッションのプロセスは必須であると思っています。

結論として、自分とは異なる考え方・意見をまずは受け入れるようにしたいと思いますし、そのような心がけは大切にしたいと考えています。

ただし、「言うは易し、行うは難し」です。

そんなことをデザインQRオンデマンド開発中に感じました。そして、いまもそう思っています・・・

ですので、スタッフの皆さん、これからもドンドン違う意見を出していただけると助かります!



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このページは、k-sakahashiがNovember 27, 2009 8:50 AMに書いたブログ記事です。

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