i-Phoneの最近のブログ記事

QRdeCODE

久々の更新です。。。。というか今年初めて(スイマンセン)です。

今、話題のXperiaなどアンドロイドやiPadについて色々書きたいのですが、やはり根がめんどくさがり屋なので、本来ブログでマメに発信することには向いていないのでしょう。

しかし、職業柄これだけは紹介しておかないとまずい思うのでご紹介しておきます。
QRコードの開発元であるデンソーウェーブさんから「QRdeCODE」が本日、発売されました。

「QRdeCODE」は、i-Phone用の有料アプリです。今までにもi-Phone用のQRコードを読み取るアプリは無料から有料まで、精度もピンからキリまで数多くあり、どのアプリがよいのか、よく聞かれました。この「QRdeDECODE」で、そういった質問も今後はなくなりそうですね。

おそらくi-Phone用だけでなく、Android用も開発していることでしょう・・・
昨日12月4日からi-Phoneが値下げされ、実質0円でも販売されている。
おまけに、パケット通信定額も下げた。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/02/news045.html

年末商戦にあわせて「iPhone for everybodyキャンペーン」ということらしい。


それなりに売れているのに・・・なぜ?



思うに、これは海外同様、日本でもマルチキャリアの販売が近づいていると考えます。

例をあげれば、i-Phoneは、イギリスでO2(テレフォニカ)の独占販売であったものが、Orange(フランステレコム)からもこの年末から販売が開始され、しかも、発売初日だけで3万台を売り上げたという好調ぶりである。

しかも、来年早々には、Vodafoneも発売開始になる。イギリスでは、i-Phoneのキャリア間の値段や条件競争が開始される。


おそらく日本でもソフトバンクの独占契約期間(2年間)が来年で終わるはずです。
独占契約期間の終わりが近づくにつれ、できるだけi-phoneをばら撒いて、今のうちにi-Phoneユーザを囲っておきたいのが孫さんの思うところではないでしょうか。

結局、「QRメルマガ」で、以前予測したようにdocomo(ドコモ)からもi-Phoneが販売が開始されのは近づいてきたのではないかと、このニュースを聞いて感じました。


docomoさん、バーコード(QRコード)リーダーのアプリをプレイントールしてくれないですかね・・・



Augmented reality(AR:拡張現実)をご存じでしょうか?
Virtual Reality(VR:仮想現実)と対となる概念といえば、親しみがわくでしょうか?

今年に入って、企業がこのARの技術を積極的に取り入れようとする動きがみられ、そろそろARがブレイクするのではないかと思っている。

今年のはじめに2009年 注目のキーワードとして「Augmented reality」が日経でも取り上げられていたので、ご存知の方もいるのではないかと思うが、聞きなれない言葉であるし、buzz wordとなっている気もするので、すぐ下のGEのテレビCMとBMWの動画をご覧なっていただければ概要は掴めると思います。ご存知の方は、すっ飛ばして一番最後の動画からご覧いただきたい。







このAR(拡張現実)技術が、今まさに携帯電話にも実装されはじめているので、ブレイクする予感が・・・

まずは、i-Phoneのアプリから、NY(ニューヨーク)の地下鉄での映像であるが、確かに海外での地下鉄の出入り口はわかりにくいので、トラベラーにとっては役に立つアプリとなりそうである。




このARの技術を使ったゲーム関係のアプリは増えるでしょうね・・・







きわめつけは、携帯電話のブラウザでAR技術を実現しているのは、なんとも驚きである!


映像の概要を少し補足すると、携帯のARブラウザ越しに見える周囲の風景内に、売りに出されている家のアイコンが距離に応じたサイズでいくつか出てきて、興味のある物件のアイコンを選択し、information barをタップすると住所や値段など詳細情報が取得できたり、Googleマップと連動していたりする。その他、クラブ、バー、仕事、提携銀行のATM機を見つけたりと・・・etc.


既にT-mobileから発売されているG1(android端末)とHTC magic(台湾のsmartphone&端末メーカー)で先月から利用できるようになっている。


Cool過ぎる!







i-Phone 3G Sの処理速度が約2倍になったということで、その根拠を探ってみたいと思います。

まず、ハードのスペックですが、前回のi-Phone 3Gでは、CPUは、ARM 412Mhz、RAM128MBでした。今回のi-Phone 3G Sは、T-Mobileによると、ARM600Mhzで、RAMは256MBのようです。

もともとi-Phoneのハードウェアのスペックは低く、OS、ミドルウェア、APなどソフトウェアのチューニングで処理速度を早く見せていましたが(日本の端末メーカーとは逆)、今回の3G Sの処理速度2倍の根拠は、単純にハードウェアのスペックが約2倍になったためを処理速度も約2倍になったようですね・・・
ハードとソフトウェア両方を手掛けるアップルの得意とするところは、ハード、ソフトを上手にインテグレーションしてチューニングできる点ではないかと思います。これは日本の垂直統合モデルでは難しいですね・・・

ソフトウェアに関して、OSを3.0にアップグレードすることで、待望のコピー(カット)&ペースト機能、横向きキーボード、MMS対応になりましたが、主に機能面のアップグレードが挙げられます。




先日、アップルより「i-Phone3G S」が発表された。
アップグレードした点をまとめると
300Mピクセル(オートフォーカス対応)、ビデオカメラ、HSDPA対応(download 7.2Mbps)、ボイスコントロール、コンパス、処理スピード(ハードspec)向上(したがってi-Phone 3G Sの「S」はSpeedの意味)、充電の持ちが長くなった
といったところだ。
後は、値段が安くなったといったことくらいか・・・その分、出荷数量をこだわっった結果なのでしょうね・・・

ちなみにユーザーが1台i-Phoneを買うごとにアップルは、約$500手に入るらしい(AT&Tから300$とユーザーが支払う端末代金から約$200)。

ん~、今回の発表は、何か足りない気がする。
カメラなど各パーツのスペック向上なんて当たり前じゃない!いまさらカメラにオートフォーカス機能が付いたとか、300Mピクセルになったとか、日本では当たり前というか300Mピクセル未満の端末なんていまどき探しても少ないです(日本では1000Mまで登場)。個人的には、QRコードが読みやすくなったので大歓迎ですが・・・
ボイスコントロールとデジタル(電子)コンパスは興味はあるとしても、どれも目新しい点や機能はなかったといってよいかなー。タイミングとしても完全にPalm Preに先を越されてしまって、話題性もジョブズも出てこなかったこともあり、前回よりかなりトーンダウンしている。

期待しすぎていたせいなのか・・・Palm Preに負けている気がする。
ちなみに、以前紹介したようにPalm Preの充電はワイヤレスでできたり、PC同様に、マルチタスクが可能であったり、もはやi-TuneやApp storeの周辺サービスとAppleのブランド力を除けば、i-Phoneの優位性は殆どないように思う。

今月末から病状から復帰予定のジョブズ氏も、かなりその辺を感じているはずだと思います。
ましてや今度、登場するG2(次期Android)端末の手ごわい競合が控えているので、病状が悪くならなければいいのですが・・・ 

ご参考まで日本での発売


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