われわれが大学生の頃には、医学部生を除いて、インターン(intern)とかインターンシップ(internship)などといった言葉が広まっていなかったように思います・・・
最近では、海外からの影響か、学生(新卒)の就職活動が厳しくなっているせいか、その制度を知っている学生さんも増えているように思われます。
IT DeSignでも昨年からインターン学生を初めて迎え入れ、先日、何とか無事に送り出しました。
当初は、受け入れる予定はなかったのでお断りしようとしたのですが、お会いした学生さんの真摯な姿勢と熱意にあっさりと折れてしまいました。
ただ、受け入れ態勢もままならないまま、受け入れてしまったせいで準備不足は否めませんでしたが、IT DeSignらしく自然体で受け入れたので、それはそれで、よかったと思っています。
結論から言えば、ITデザイン初のインターンシップは、我々にとっても良い意味で刺激になったと思っています。
受け入れるインターン学生の人柄等にも依存しますが、若い学生の感性や価値観、また将来の計画や夢、そして、これから社会に出る前の就職や仕事に対する考え方に実際に触れて、学生時代の懐かしい思いを想いだしたり、私自身を含め他のスタッフにもカンフル剤になったと思います。
また、主体性や意欲を持った若者に実際に接することで、長期的に日本の将来も決して暗くないのではないかと思っています。(そうでない若者もいるでしょうから、2極化しているのでしょう・・・)
というより、今の学生さんの方が、昔の学生さんよりも将来の事を考えているように思います。
インターネットのお陰もあるでしょうが、我々が学生だった頃に比べ、遥かに情報量を持っているし、閉塞感の日本社会や元気のない大人を冷静に傍から見つめ、それらの問題意識を持って将来どうあるべきかを真剣に考えている学生や若者たちも多いのではないかと思います。
今回のインターンシップを通して、インターン学生さんにとっては当然ですが、我々もある意味で勉強になったのではないかと思い、また両者にとっても有益であったと感謝の念が堪えません・・・
インターン学生さんのインターンシップ体験談もご参考までに
最近では、海外からの影響か、学生(新卒)の就職活動が厳しくなっているせいか、その制度を知っている学生さんも増えているように思われます。
IT DeSignでも昨年からインターン学生を初めて迎え入れ、先日、何とか無事に送り出しました。
当初は、受け入れる予定はなかったのでお断りしようとしたのですが、お会いした学生さんの真摯な姿勢と熱意にあっさりと折れてしまいました。ただ、受け入れ態勢もままならないまま、受け入れてしまったせいで準備不足は否めませんでしたが、IT DeSignらしく自然体で受け入れたので、それはそれで、よかったと思っています。
結論から言えば、ITデザイン初のインターンシップは、我々にとっても良い意味で刺激になったと思っています。
受け入れるインターン学生の人柄等にも依存しますが、若い学生の感性や価値観、また将来の計画や夢、そして、これから社会に出る前の就職や仕事に対する考え方に実際に触れて、学生時代の懐かしい思いを想いだしたり、私自身を含め他のスタッフにもカンフル剤になったと思います。
また、主体性や意欲を持った若者に実際に接することで、長期的に日本の将来も決して暗くないのではないかと思っています。(そうでない若者もいるでしょうから、2極化しているのでしょう・・・)
というより、今の学生さんの方が、昔の学生さんよりも将来の事を考えているように思います。
インターネットのお陰もあるでしょうが、我々が学生だった頃に比べ、遥かに情報量を持っているし、閉塞感の日本社会や元気のない大人を冷静に傍から見つめ、それらの問題意識を持って将来どうあるべきかを真剣に考えている学生や若者たちも多いのではないかと思います。
今回のインターンシップを通して、インターン学生さんにとっては当然ですが、我々もある意味で勉強になったのではないかと思い、また両者にとっても有益であったと感謝の念が堪えません・・・インターン学生さんのインターンシップ体験談もご参考までに


