QRコードの最近のブログ記事

最寄りの駅で発見したQRコードマップと言うべきか・・・・QRコード日本地図というか、QRコードを使用して日本地図を描いたポスター  

qrcode_map.jpg
QR codeとmapは、相性がいいのでしょうか・・・

よーく見ると、QRコードが47個・・・・そうです、47都道府県すべてあります。各QRコードを読み取るとランディング・ページも県別にすべて変えている、きめ細やかな企画ですね。

しかも、あの懐かしの「赤い羽根の募金」で、ご自分のふるさとをモバイルから募金(WebMoneyかクレジットカード決済)で応援しよう!という内容になっています。

制作サイドからすれば、作るのが面白そうな企画です・・・

おこがましくも注文をつけさせてもらうとしたら、北海道、沖縄など孤立、もしくは海に面した県は比較的、該当のQR codeを読み取りやすいのですが、内陸の県だと・・・・なかなかその該当のQRコードの読み取りが難しいです。

また、ふるさと以外QRコードを読み取ろうとする際、どのQRコードがどの都道府県なのか躊躇してしまうので、できればデザインQRにしてもらいたかったですね。。。偏った見解ですが・・・

おつぎは、QRコードの世界地図(World QR code  map)なんて・・・どなたかデザインQRでチャレンジされる方いませんかね?


QRdeCODE

久々の更新です。。。。というか今年初めて(スイマンセン)です。

今、話題のXperiaなどアンドロイドやiPadについて色々書きたいのですが、やはり根がめんどくさがり屋なので、本来ブログでマメに発信することには向いていないのでしょう。

しかし、職業柄これだけは紹介しておかないとまずい思うのでご紹介しておきます。
QRコードの開発元であるデンソーウェーブさんから「QRdeCODE」が本日、発売されました。

「QRdeCODE」は、i-Phone用の有料アプリです。今までにもi-Phone用のQRコードを読み取るアプリは無料から有料まで、精度もピンからキリまで数多くあり、どのアプリがよいのか、よく聞かれました。この「QRdeDECODE」で、そういった質問も今後はなくなりそうですね。

おそらくi-Phone用だけでなく、Android用も開発していることでしょう・・・
QRコードのビルは色々ありましたが、今度はガラス越しです。テナントには飲食店が入居するそうで、随時情報を発信するとのこと。

コード領域に、ガラスの窓枠が入っているので、読み取りは難しそうです。今度、現場に行って報告したいです・・・



名称未設定 1.jpg

今日、Googleで検索した人は、今日は何の日?・・・って、思った人も少なくないと思います。

検索窓を見ての通りですが、そう、今日はバーコードの日です。

Googleの人気急上昇キーワードにも「バーコード」が登場するくらいですから、皆さんも相当気になっているようです。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1007&f=it_1007_008.shtml

海外でも話題にもなってますし・・・↓

http://www.medya73.com/barcode-google-logo-haberi-96798.html


barcode.jpg今日、訪問先のお客様からも、なぜか、その質問を受けました。 

正直、たかだだロゴの画像を変えたくらいで、その影響力にビックリです!

Googleのトップ画面に広告を出せたら、それはそれは、すごいことになりそうですね(そんなことGoogleはやらないでしょうが・・・)!

で、そのお客様のご質問が、「このバーコードって携帯で、読み取れないのですか・・・?」


その答えは・・・

 通常、日本の携帯電話のバーコードリーダーで読み取りができるのは、バーコードはバーコードでも「JANコード」だけです。
しかも、JANコードの標準タイプ(13ケタモード)と短縮タイプ(8ケタモード)が読み取れます。

http://www.rbbtoday.com/news/20091007/62852.html

今回は、バーコードでも「CODE128」ですので、残念ながら日本の携帯電話には対応していなので読み取れないです。


がっかりさせてしまったので、代わりに話題を変えて、バーコードの歴史について触れておきます。


バーコードは、今から57年も前の今日、1952年の10月7日にアメリカで「バーコード」の特許が取得されました。

fyi  US Patent 2,612,994

バーコードが生まれる背景は、1932年のハーバード・ビジネス・スクールに在籍していたWallace Flintという学生が、パンチカードを使った「自動化された雑貨店」という論文で、その元となるアイディアが発表されていたようである。
しかし、結局、経済情勢などもあり、そのアイディアは具現化されずに終わってしまった。

それから第2次大戦後、1948年、フィラデルフィアのDrexel Institute of TechnologyのBernard Silverというとある学生が、地元の食品店を経営するオーナーから学部長へ「買い物のレジ精算を自動化できるシステムを研究してほしい」という要望を小耳にはさんだことが開発のきっかけとなりました。

彼は、友人のNorman Joseph WoodlandとJordin Johansonにそのことを話し、その3人は様々な自動精算システムを取り組むこととなった。

第一段として、紫外線のインクを使ったシステムを開発したようだが、このシステムは経年劣化、つまりインクなので、時間が経つと反応が悪くなったしまうのと、コストが高くなってしまう問題で没となってしまったようである。

その後は、紆余曲折した後、最終的に、開発されたのがモールス信号をヒントを得て、なんと海外ビーチで「砂」を使って太い線や細い線を描いていってできたのが、いわゆる最初のバーコードであった。

1949年10月20日に特許が申請され、その後、彼らはIBMに入社。それをIBM社内で実現するシステムを開発しようとしたが、結局、読み取り側の端末リーダーの問題でその時は具現化されなかった。

それから、その特許は、1952年にPhilcoへ、その後すぐにRCAへ売却されてしまった。

バーコードが、実際、初めて利用されたのは、貸車であったようです。それからスーパーマーケットでの利用が普及し、全世界的にグローバルスタンダードとして広まったという歴史があります。

そうして、いまやQRコードなど2次元コードが普及してはじめていますけど、いまもって1次元のバーコードが消えることはないし、これからも消えることはないと思っています・・・




今回は、オランダ(アムステルダム)からの海外活用事例です。 

アムステルダムといえば、以前観光した際に、一部のドラックや売春までも合法化されていると知ってビックリしましたが、今回、いったいこれは?

その名も「QR クラウド プロジェクト」です。 何やら興味をそそられます・・・

QR-Cloud-Project.jpg7面あるブラインド・ガラスに、7つの「QRコード」を目立つように掲載してます。

しっかり携帯電話での読み取り方法を説明しています。まだまだQRコードが普及していない証拠ですね。。。 

qr_code_cloud_project.jpg実際、QRコードを読み取ると、小話、ことわざ、詩などを著名人の言葉やストーリーが出てきます。残念ながら、蘭語(オランダ語)だったので、何が書かれていたのかチンプンカンプンでした。


実は、このビル、以前SMクラブで2年以内には取り壊されてしまう予定だとか・・・

この「QR cloud project」の狙いは、オランダでは、あまり知られていないQRコードの紹介をかねて、アートして使えるのか期間限定の実験となっています。

いまやQRコードは、殆ど広告にしか使われていませんから・・・

しかし、これってアートというより、単に「ティザー広告」となっています。

制作したのは、Golfstromenという"placemaking"(日本でいえば、さしずめ建築家、設計プランナー、空間デザイナーを足したような職業か・・・)のエージェンシーで、詳細を知りたい方は下記を

http://golfstromen.nl/work/qr-cloud-project/

"Cloud(クラウド)"なんて流行りの言葉を付けてるせいで、食いついてしまいましたが、QRコードの模様が雲(Cloud)っぽく見えるので、プロジェクト名も"クラウド"を付けただけというオチでした。

くれぐれも特に夜の観光には、気を付けてください。特に、男性は・・・






久々に海外事例です(というかまだ2回目ですが・・・)。

立ち入り禁止区域でよく見かけるテープ(ではなく、それ)を真似たテープ広告で利用されています。
アメリカの地下鉄の階段で、映画 「District 9」の予告映像につながるように使われています。

qrcodeoverseas.jpg

このQRコードを実際に読み取ると、Youtubeで予告篇の携帯動画につながります。
http://www.youtube.com/watch?v=8JDDWao7dSY

アメリカでQRコードを読み取るユーザーはどれくらいいるのでしょうか?最近アメリカでもQRコードが流行りつつあるとはいえ、実際の再生回数が気になるところです・・・


QRコードの読み取りは慣れている人でさえ面倒と思うことは、しばしばである。
職業柄の私とて、面倒くさがり屋なので例外ではない。

「QRコードの読み取りって、もっと簡単にならないの?」と聞かれることもしばしばありましたが(過去形)・・・

実は、知る人ぞ知る有望ベンチャー、モルフォの「PhotoScouter」を搭載した携帯電話では、既にバーコードやQRコードを自動検出して、バーコード・リーダーのアプリへ自動的に変換して読み取ってくれる。

現在は、シャープ、パナソニック、NECの端末を中心に搭載が始まっているので、これからの携帯電話には標準搭載となりそうである。

QRコードの読み取りが、また少し楽になりそうである。
来年2010年から年賀状の一部にQRコードが付き始めます。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090831-OYT1T01194.htm

日本郵政:http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2009/0831_01.html

携帯サイトへ誘導して、当選番号などがわかるようになるようだ。QRコードも一般的になりつつある。


少し気になったQRコードのニュースの紹介

まずは、

最近、選挙でも使われ始めたQRコードのニュース

気になった点は、QRコードを利用する理由が「QRコードを日常的に使う世代に、『自分たちと同じ感覚の人なんだ』と共感してもらいたい」 という点。

そのため、アクセスはあまり期待していないとのことです。QRコードが溢れてきましたので、そうそうアクセスは期待できないでしょうし、立候補者や政治家の携帯サイトを見ようとする人は、余程の人でしょうから・・・納得です。

おつぎは、

QRコードで動物園の動物写真を集めるニュース

確かに動物が隠れていたり、見えにくい所で休んでいると、動物どころか何も見れないですからアイディアとしては面白いでしょうが、クイズと一緒に合わせてできるようにして、全動物のクイズを正解すると何かプレゼント!みたいな企画が欲しい所ですね・・・

最後は、

KDDIが法人向けにバーコード・リーダーを搭載した携帯端末を発売したニュース

たいした記事でもないのですが、法人向けが弱いKDDIが産業用途でQRコードを使ったソリューションを提供していこうというニュース

運転ドライバーさんや在庫管理者などに使ってもらうだけなら、あまり面白味はなさそうです。いまさらという感じです。

それとも、スマートフォンの出遅れを挽回するため、法人向けで何か面白いソリューションを考えているのであれば、気になるところです・・・機会があれば探ってみたいですね。

以上

QRget.JPG
QRラリー・キャンペーン「QRゲット」の案内

先月末よりの若者が集まる渋谷にて、OPENまもないLCAFE店(噂のSample lab,サンプルラボの新カフェ)をスタートにC1000スマイル・チャージ・プロジェクトが開始された。

8月2日(日)には、「C1000げんきいろプロジェクト~C1000スマイル・チャージ in 渋谷~」でのQRラリーキャンペーンに「QRゲット」が使われた。

「QRゲット」は、QRコードを利用したポイントラリーであるが、そのメリットはなんといっても参加者の個人情報やID/パスワードなど面倒な事前登録が一切不要な点である。携帯電話さえ持っていれば「その場で、すぐに、だれでも」参加できるようになっている。

通常ポイント・システムやスタンプラリーの場合、磁気カードやスタンプカード、カード発行機器、その他スタンプや読取専用端末などが必要であるが、そうしたものが一切不要であるため、初期導入費及び運営費を大幅にカットできる。

参加者にとっもポイントカードやスタンプカードなどを持ち運ぶ煩わしさもなくなり、携帯電話だけで完結できる、まさに環境にも配慮されたQRポイントラリーなのである。

1,000ポイント獲得された先着の大勢の参加者にもれなくオリジナルQUOカード(2,000円分)をプレゼントされた。rankin_ranking1.JPG
Ranking Ranking前の特設ブース

QRラリー・キャンペーンの参加方法は、用意された数種類のデザインQR(デザインは同じだが獲得できるポイント数が異なる)を見つけ出して、空メールを送信することでポイントを貯めることができる。1000ポイント獲得すると、達成デコメが返信され、このデコメをキャンペーン運営スタッフへ見せることで、先着順にC1000オリジナルQUOカード2000円をプレゼント!!


parco4.JPGスペイン坂前

今回、「QRゲット」を利用したQRラリー・キャンペーンは、渋谷パルコ パートⅠ(スペイン坂付近)、ランキンランキン前で特設ブースが設けられ「C1000レモンウォーター」のサンプリングと合わせて実施された。


ranking_ranking_sampling3.JPG
デザインQR」付きオリジナルうちわ(下記)、周辺カフェのコースター、公園通りなどのプランター、特設ブースのフェリカ端末、その他Webサイトなどからクロスメディアでポイント獲得ができるよう実施された。




uchiwa.jpg

Planter2.JPG
公園どうりのプランター

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