QRコードを活用している企業も増えてきていますが、その中で、少しもったいないと感じた事例を紹介したいと思います。
QRコードを携帯電話で読み取れば、その場で携帯サイトへ誘導ができます。
つまり、QRコードは携帯サイトへの誘導/集客ツールといえます。
QRコードなどを活用してアクセス数を増やしていくことはよいのですが、その先を考えることも大切です。
たとえば、ショッピングサイトなら、商品を買いたくなるような演出(サイトデザインやレイアウト)、目的のページへたどり着きやすいユーザビリティが必要です。
先日私は、「読み取ってくれた方に、携帯待ち受け画像プレゼント」と説明書きのあるQRコードを見つけました。
実際に読み取ってみてサイトへアクセスしたのですが、サイト内のどこへ行けば待ち受け画像が手に入るのか、結局わかりませんでした。
サイトへアクセスしてくれたユーザーの期待を裏切ってしまうようであれば、本来の目的(会員登録、売上アップなど)を達成していくことも難しいでしょう。
アクセスしてくれたユーザーを満足させ、その上で得意客としていくような施策は必要です。
このブログをお読みの方の中で、もし心当たりがある方がいらっしゃれば、ぜひ改善していきましょう。